治療・検診について

当院の治療について

「当院は精密な治療を行うことを理念としております。」

精密とは、
注意が細かい点にまで行き届いていること。また、そのさま。
細部に至るまで正確な寸法で作られていること。また、そのさま。

では、何が精密なのか…

1.院内環境
2.診査・診断・説明
3.治療・製作物

これらの精度を維持するよう心がけております。

1.院内環境

設備、診療器具を清潔に維持することに務めております。
これは当然のことですが、「先ずもって院内が清潔であり、
その環境下で治療を行うことが患者様の安心と信頼に繋がる」
という理念に基づき実践しております。

当院のインプラント手術

2.診査・診断・説明

正しい診査・診断無くして適切な治療はあり得ません。しかし、医療には不確定なこともあり、治療開始後に治療範囲や内容の変更を余儀なくされることがあります。だからこそ、十分な説明が必要であり、患者様との適切なコミュニケーションが確立されたうえで治療が成立すると考えます。 治療時間は通常約一時間程度お取り致します。(処置内容により異なります)
継続的に通院され、口腔内の問題をより質の高い歯科治療で改善されたい方はご来院下さい。

3.治療・製作物

当院は治療の「質」を求めて頂く患者様のニーズにお応えすべく準備をしております。
治療内容により顕微鏡を用いた治療、製作物の作製を行っております。当院では口腔内に装着されるクラウン(被せ物)、インレー(詰め物)を精密に歯と適合させる(緊密に合わせる)ことを重要視しています。適合が悪い場合、マージン部(歯との接合部分)に隙き間や段差が生じ、その部分が不潔になります。その結果、歯肉の炎症、新たな虫歯を作ることになります。

また適切な咬み合わせも、口腔内の長期的な安定にとって大切な条件となります。
ただし、過分な咬合治療は新たな問題を引き起こしますので、必要に応じ適切な治療を行うことが重要になります。

口腔内に装着された精密なクラウンのマージン部(接合部)の拡大写真
(白い部分はセラミック。黒いラインは金属。その下に見えているのが歯で隙き間が無い状態。)

他院で処置された不適合冠のマージン部(隙き間に器具が引っかかる状態)

当院にてセットしたクラウンの適合状態を動画でご覧頂けます。
隙き間や段差がなく、器具で触れても引っかかりません。

より詳しい情報をお知りになりたい方は、当院技工物の製作を担当しております歯科技工士のHPをご参照下さい。
当院の自費治療技工物は、同様のコンセプト、技術を持った歯科技工士に製作を依頼しております。

■青木デンタル Aoki Dental Laboratory

青木デンタル Aoki Dental Laboratory

■ダイレクトクラウン

ダイレクトクラウンLaboratory

定期検診について

「当院では治療完了後、定期検診の受診を強くお勧めしております。」

口腔内を長期的に安定させるためには、定期的な検診を受診して頂くことが重要です。
継続的なチェックによる口腔内の変化や、問題点の早期発見が可能となり、新たな虫歯、歯周病、再治療を予防致します。

当院はより良い口腔ケアのためにデンタルクリンシステムを導入しております。
詳しくはデンタルクリンのHPをご覧下さい。

デンタルクリン